だんだん情報の確度が判んなくなって来た

 昨日も、ある東海地方の大手住宅会社の話が入ってきたが、
このところ、ある意味なんでもあり状態で、調べても裏が取れない事が
増えてきた。
 その会社がどこだかについてはここでは触れません。でも、本来なら
そんな話が、どうであるかを把握する手段として、日頃努力しているのであります。



その後の話で、ジャンプ要請的なものであるというニュアンスも流れてきました。



お教えくださった方、感謝いたします。引き続きお互いに追っていきましょう。



昨日の話では、丸増住宅資材さんは、同時に入ってきてましたが、確実なので



昨日の段階でアップしてます。



事後処理を西村國彦弁護士(千代田区内幸町1-1-7、さくら共同法律事務所、電話03-5511-4403)、光岡健介弁護士(千代田区大手町1-7-2、弁護士法人E-ジャスティス法律事務所、電話03-3237-1803)ほかに一任した。今週中に自己破産を申請する意向との事です。





"It was a creed written into the founding
documents that declared the destiny of a nation: yes, we can"(
それは、この国の運命を宣言した建国の文書に書き込まれた信念だ。Yes, we can.)



「イエス・ウイ・キャン・ミュージック・ビデオ」



こちらで ご覧ください(翻訳付き)



すばらしい演説だった。でも、残念な事に、人類にとってできない事も時々ある。



それは、我々では解決できないけれど、時という物が解決してくれる…。



これから、バラク・オバマとアメリカの前に更なる怪物が現れるでしょう。



その対策の為に、彼は理想と現実にはさまれていくでしょう。でも、そんな時でも



その時には結果が伴わなくても、先になってやっていて良かったとなる筈です。



演説を聴くと夢と希望を与えてくれますが…今のアメリカには希望が無いと言う事です。



その事も考えながら進まないと、道を誤ってしまう可能性も高い。



「God Bless America」…しかし、今のAmericaにはこの熱狂に浸っている余裕は無い 



アメリカに主の祝福あれ 我が愛する国よ
アメリカを守り 導きたもう
夜通し降り注ぎし 天上の御光

山々を越え 平野を渡り 泡立つ海原へと
アメリカに主の祝福あれ
我が愛しの祖国よ



Photo
Grand Park・Chicago・IL



勝利演説の全文(和訳)はこちら



なお、スピーチライターのジョン・ファブロさんは



26歳。ニューズウィーク より







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恩は恩

小室哲哉さんが、昨日、逮捕されました。そこに至るまで詳細は知りませんが、
あのようになるのは、必然の事かも知れません。



TVを見ていると(見たくないけれどどこでもやっているので)、関係者や町の反応は
残念だは兎も角、ショックだならまだしも、裏切られたというのも結構多い。



日本人よくある体質の典型だ。人気のある時には、これほどかと言う擦り寄り
今回のような事になると平気で、その様な事を言う。



「恩は恩」と言う事はできないのだろうか?



Photo
左のホールは、平成7年に、小室氏の10億円の寄付の中で作られた440名を収容できるホール。
当然この様だから、名前を変えるとか記念されたものを消そうとするでしょう。
教育上良くない?かも知れません。
でも、こんな物をシッカリ残す事により、反面教師にもなり、更に言うなら「恩は恩」という、人間では当たり前の事を認識してもらえるのではないでしょうか?



自分を守る為に、何かを切る事は簡単かも知れません。そうしないと、世の中に色々言われる。でも、そんな中でも、敢えてこの物を残すような、資質もあって欲しい訳です。
 日頃から会社や人間の移り変わりを見ている商売にいる立場から、会社や経営者は絶えず、その時点での評価は変わりますが、良い場合はいいのですが、悪くなった場合には、日本の世の中全てを否定してしまう傾向があり、そんなのを見ていると何かもどかしさも感じております。



「恩は恩」 または 過去の評価は評価ではないでしょうか?

その中で会社や経営者(人間)がなぜその後そうなっていったのかは冷静に見る必要はあるでしょうが、全てを否定してしまう必要は無いのかと思います。
 
みなさんは、「倒産歴」をどのように判断しますか?今までの日本では、一度あれば二度ある。となってないでしょうか?
 それはそれなんですが、その事で本当に世の中が良くなるのならそれで結構です。でも実際は、その事が、一度落ち込むと復帰できる切欠さえ掴めなくなるのが、今までの日本スタイル。意味は違いますが「村八分」これも同じ事。この様に日本に染み付いていることなのでなかなか、変わるのは出来ないでしょうが…。

なお、自分の音楽的主張は、T小室なる者ほど、日本音楽界に悪影響を与えた人は多くないという認識を持っています。それに従えば、ざまあみろという事なのかも知れませんが、恩を受けた人は、いつになっても、恩には変わりないのです。



こんな考えは甘いのでしょうか?



人生は長いです。人、毎日、悩み、正しい事だけしている訳ではありません。自分も含めて沢山子の様な例を、特に、最初のバブル以降見てきました。会社だけでなく人間が変わっていく事を、寂しい事も多いのですが、それもまた現実であります。だからと言って、それらの人を単純に切り捨てても何もなりません。



1000_2
キャピタルホテル1000 歌うホテル王と言われた、千昌夫さんが、出身地 陸前高田に作ったホテルです。あの当時何があったか…



でも、いまでも地元の人はどのように見守っているのだろうか?結果として、この二人の差は何だったのだろうか?当時長銀から借りた借金は3000億円、その後1000億円まで棒引きされたが、現在もたぶんそのまま…。なお、千さん本人は自己破産は行ってなかったと記憶している。



 





"Vote For Change Rally"

"Vote For Change Rally"
Oct. 04, 2008 Ben Franklin Parkway, Philadelphia

"Thunder Road" Acoustic by Bruce Springsteen







今日時代が出来るのか?それとも…

OREOを乗り越え、ブラッドリー効果も乗り越え、新たな物が生まれたとしても、そこから先の歩みは
今まで以上に、現実と矛盾の中での物となるだろう。





上の歌は「涙のサンダーロード」 これを聞いたとき30年前 ぶったまげた ベトナム後遺症に悩んでいた当時のアメリカでも
まだ、こんなにパワーがあるんだと…。

歌詞はとってもデリケートなラブソング。

今夜、約束の地に向かって走り出す
(サンダーロード)雷鳴轟く道を
まるで日なたを走る殺人者みたいに
もう遅いかもしれない
でも走れば間に合う
しっかり僕に捕まって (サンダーロード)雷鳴轟く道を走ろう…。







物が作れなくなったアメリカ、金融と言う化け物もコントロール不可に…、この先このアメリカに、神様は微笑んでくれるのだろうか?





最後に短いビデオを曲にのせて 「Obama, You Were Born to Run」 → こちらから どうぞ



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