「メメント」を語る

NHK-BS 週刊ブックレビュー http://www.nhk.or.jp/book/info/index.html
毎週日曜日 午後11:45~翌0:39放送



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特集は映画監督、ドキュメンタリー作家の森達也さんをお呼びし、近著『メメント』を中心にお話を伺いました。
ペット、宗教、教育、病気、ホロコースト、拉致報道・・・。様々な話題に触れながら、人間なら必ず直面する「死」について考えを巡らす一冊。迷いを抱えながら書かれた言葉について、作家自身がどう語るのか。



<本の内容>

が死ぬとはどういうことか?ドキュメンタリー作家、映画監督として活躍する森さんが、2年半にわたり文芸誌に連載したエッセイ28編を収録。ペットの死や
テレビのニュース、旅先での出会いや同窓会でのエピソードなど、ごく身近な話題から説き起こし、私たちを取り巻く「死」について思いをめぐらしていきま
す。なぜ戦争は無くならないのか?なぜ宗教が必要とされるのか?困難な問いかけを前に、迷い、悩む森さんが何度も言及するのは、「わかりやすさ」に飛びつ
くことの危険性。
「わからないこと」から目を逸らさず、ひたすら自分で考える・・・情報の洪水に麻痺しかけている現代人の頭に、活を入れる一冊です。





まあるいいのち

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「命」の尊さを考えた時、人それぞれいろいろな想いがあると思いますが、先日ある早朝の番組でコメンティストが、大切ではないかなと言う事を言っていたので紹介したいと思います。学校の勉強も、家庭内の勉強も学力勉強ばかりでなく、本当に必要な教育とは何か今一度見直す必要があるのではないかと…。(われわれ大人も日々勉強ですが…。)



この歌を聴きながらそんな思いがしたのと同時に、優しさや、思いやりも人間社会では必要な条件であると。そのような点を含め、いよいよ裁判員制度の選定通知の発送が始まります。



もしも通知が届いたら、あせらず冷静な対応を…。



11月28日ころ,裁判員候補者名簿に登録された方に「お知らせ」を発送する予定です。なお,裁判所を騙った不審な電話・郵便等にご注意ください(2008.10)



 全国の地方裁判所では,選挙管理委員会から送付された裁判員候補者予定者名簿に基づいて裁判員候補者名簿を作成し,11月28日ころ,最高裁判所名入りの封筒で裁判員候補者名簿に登録された方に「裁判員候補者名簿への記載のお知らせ」(以下「お知らせ」といいます。)等を発送する予定です。
 名簿に登録された方には,11月29日ころから順次,裁判所から封筒に入った「お知らせ」等(下記参照)が届きますが,この段階では名簿に登録されただけであり,すぐに裁判所にお越しいただく必要はありません。
 また,裁判所にお越しいただく時期は,平成21年7月ころから平成22年2月ころまでを想定していますが,その際には,裁判所にお越しいただく日の約6週間前に改めて文書でお知らせします(裁判員に選ばれるまでの手続の流れについては,「裁判員の選ばれ方」を御覧ください。



詳しくはこちらから
http://www.saibanin.courts.go.jp/topics/08_11_28_saibanin_osirase.html



この件に関しては司法の問題で賛否両論有りますが、通知が来たから決定ではないようです。万が一来たとしても焦らず、冷静な対応をしたいと思います。最終的に裁判員(補充裁判員も含む)に選任される確立は3,500人~4,000人に1人となるといわれています。