今年一年、自分は何をやってきたのかと思いおこしながら

「フルスイング」の再放送を見ています。



やはり、スイングになってないなあ…。



土曜ドラマ「フルスイング」を再放送いたします。
      




 23日(火)19時30分~ 第1回

 23日(火)22時~  第2回

 24日(水)19時30分~  第3回

 24日(水)22時~ 第4回

 25日(木)19時30分~  第5回

 25日(木)22時~ 最終回


      

  また、各日、19時30分からの再放送のあとに、ドラマの主人公・高林先生のモデルとなった高畠導宏さんのミニ番組(およそ13分くらい)をお送りします。どうぞ、ご期待ください!



人間挫折の繰り返し。でも、命さえ取られなければまた何でもできる(一生懸命やっていれば)





ハードオフへ行ってPC関係のものの買取値段を聞いてきた

正直、見積もり価格を聞いて、随分安いなあと感じて散歩して帰ってきた。
たまに、売る方でなく、買う方で何かないかなあと見る事があるけれど、あまり良い商品がない。
そして、良い商品が入りにくい理由が判った。良い商品がなければお客さんは来ない。
そのようになり悪循環に入っていく…。



(見積もり値段は以下の通りであります。未開封未使用商品で試しました)



①Live オーロラ 3990円 10月頃出たばっかり。http://aulive.net/dvd/  500円(1000)
②ワンセグUSBチューナー http://kakaku.com/item/05552010553/     1000円(3000)
③外付けHDD   http://kakaku.com/item/05382012854/           2000円(6000)



上の価格は見積もり価格と予想売り出し価格。DVDは、この値段なら欲しい人がみつければ飛びつく筈です。つまり、オンラインになっていれば即売。下の二つもこの値段なら即売、あと1000円上げても少しの時間をかければ未使用なら売れる筈です。



未開封未使用でも、大した差がないのと聞いたら、外付けHDDなら1000円だと聞けた。
確かに差がある。それにしても安過ぎる。自分でアプローチしてないのにこの程度で商売ができるのなら、有難い商売であります。オークションもあり、まあ、この業界はそれほど伸びないと判断して、参入が少ないのでしょうね。その事が、この企業が残る理由なのかも知れない。
そして、商品の回転が悪い会社は、どうしても、このようになるのでしょうね。



ハードオフコーポレーション 株価もいつも割安で、人気が出ないのはこんな事が理由なのかもしれない。売り上げは、新規店舗開店があり、着実にアップしているが、収益率が下がっているのは、このような店舗単独努力で非効率なのからかも知れない。
いつも、思うんだけど、その店にない物を他店から取り寄せられたら、もう少しなにか遣りようがある。でも、そんなシステムを築くと、それなりのリスクになりるから、ライバル企業が出なければ、それはしない方が良いのかも知れない。株価はこちらで

一方、ブックオフは、一部店舗だけでなくシステムとして取り組んでいる、しかし、本の場合はあまりにも、商品が多過ぎて、これまた対応がし難い。ネットの仕組みはあるが、これまた株価的には、ハードオフとドッコイドッコイの収益率しか生んでいない。





「通貨暴落アイスランド 現地ルポ」

通貨暴落アイスランド 現地ルポ



読売新聞より こちら でどうぞ。
自国通貨がこの様になる事の怖さ、では、唯一逆になっているわが国には何のアドバンテージがあるのか、良く考える必要がある。
先にも書いたけれど、GDPに寄与する外需のウエイトがどれだけ低いものか、そんな事を考えれば、大きなヒントは出てくる。
 でも、ある人が言っていた、今までの事を自らが変える事は、多分できない人種なんだよ。
日本人はね…。トヨタを見てご覧よ、世界一に目が眩んだかは判らないけれど、この対応だ。
戦争問題や靖国問題でさえ、まだ解決できてない。
 更に言うなら、後期高齢者医療制度の対応を見て御覧なさい。野党の戦略が功を奏したのと、与党側のデリーケートな戦略が無かったと言う事ですが、良く考えてみてください。
 この後期高齢者医療制度は良いシステムだった。残念な事に負担できないようになった人にはサポート策を丁寧にしなければならないけれど、巣鴨へ行ってどうですかと聞かれているご老人達の殆どは、一番恵まれた環境にある訳です。
 今、この様に自分達の事は絶対守ると言うお年寄りに対して、正直、なんて我々が負担しなければならないだと思っても当然だ。戦後社会の歪さを作ってきたのは彼ら達。そして、そんな勝手な行動を見てきて育ったのが自分達の世代。そして、自分達の子供に引き継がれている。
 この様な流れで、社会が包摂性を保てる訳は無い。
世代間闘争にしてしては何もならない。自分達の世代でできる事をお互いにし合いながら、一歩一歩進める必要がある。
 今起こっている、50年か100年かに1回という起こっている事は、この様な事をどのようにするかと言う事が突きつけられているのだと思う。しかし、各々は、できるだけ自分は嫌だと言う事を主張するのみに終わっている。
 繰り返しますが、通貨が暴落している国と違って、日本は大きなアドバンテージがある訳です。だからこそ、遣り方如何では大きなチャンスに成り得る。