プロとは何なのだろうか?

ガンバレニッポン!まだまだあるぞ底力!



≪放送日時≫

11/1(土)午後2:00~2:55      2(日)昼0:00~

6(木)夜10:00~、深夜3:00~   7(金)午後2:00~




≪出演≫

武者陵司(ドイツ証券副会長兼CIO)

田宮寛之(『オール投資』編集長)、

五十嵐敬喜(三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部長)




≪キャスター≫

蟹瀬誠一(国際ジャーナリスト)
http://asahi-newstar.com/program/keizaibattle/index.html
昨夜、上記の様な番組を(再放送)見てしまった。最初の放送時から見るつもりは無かったけれど、偶然、時間が空いていたので見てしまった。30分間我慢して見ていたが、番組の後半は、あまりの酷さに見ることが出来なかった。
上の三名は、御覧のように、この手の業界はプロであります。それなりの経歴を持っています。しかし、今のような波乱の中にあって、今までは何も効果のあるメッセージを出せずにいた人達です。いやはや、昨日の番組(再放送)には、言葉もありません。
 しかし、この事はなぜこの様になるのだろうか?企業や業界のスポークスマンだから…。
業界の利害とはなんなのだろうか?この話は今の日本にあふれている話。言葉は悪いけれど、オレオレ詐欺の事を単純に批判できない。オレオレ詐欺紛いの事を平気で遣ってきている。名だたる企業でも、そう変わりは無い…。



47歳トリオ?



オバマ、lラム・エマニュエル、ティモシー・ガイトナー 

上の三人は、恥ずかしながら自分と同じ年齢。大きな事を遣りたいとは思わないけれど、今の現状から海の向こうの事を見ていると、情けなさを感じてしまう。



エマニュエルさんのホワイトハウス入りは以前から言われていたが、一番重要な人事として次の財務長官が誰になるか一昨日から、少し調べていた。



懐かしいポールボルカー、ラリーサマーズはまだしも、ウォーレンバフェットやロバートルービンの名も出ている。上記4名が本音か冗談かはよく判らないが、その末席にティモシー・ガイトナー現NY連銀総裁の名が入っている。(ほっとした)



ある人が言っていた、オバマ周辺からこの名前がわざと出されていて、その反応を見ているんだろうと、他の部署ならそこまでは必要が無いかも知れないけれど、財務長官だけは、市場との葛藤があるからだと…。その人曰くこれらの人全てに残念ながらネガティブ要因がある。先の4人にはここでは出さないけど、ガイトナーについては、知名度だと…。



確かに、日本人ではその事を知る人はかなり少ない。自分も42歳でNY連銀総裁に2003年になった時気付いたのだから、それも年齢でびっくりしただけだったから…。その後の活躍はあまり聞かれなかったが、二年前だったか、ある時、グリーンスパーンを批判した。当然ベン(バーナンキ)についても批判した事がある。その理由がなんなのかは当時判らなかったが、内容は、その通りだと感心していた。







新財務長官 ガイトナーの可能性を考えていた。勿論、その事があったからといって



アメリカの金融危機が無くなる訳ではない。ただし、この半年、彼が陰日向となって
嫌がるお年寄りを動かしてきた経緯はある。一時キッシンジャーのとこにもいた事もあり、政治的な意味合いも習っていたかもしれない。



 その中で、少しお遊びで、検索エンジンで「ティモシー・ガイトナー」を検索かけて
日本ではどんな感じで取り上げられているかを見ていた。今日現在はだいぶ引っ掛かるようになっている筈だけど、一昨日は今より少なかった。



そんな中で、上の方に株式評論家のブログが引っ掛かった、記事は11月1日かあ



http://ameblo.jp/yoshiko115km/theme-10008924704.html そうかこの手の人でもこの程度の事さえ知らないのか…とガッカリしますが、この程度でも、評論家としてやっていけるのだから日本なんて困った物だ。



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Timothy F. Geithner





この記事へのコメント

おumaちゃん
2009年02月28日 08:26
「Drama Behind a $250 Billion Banking Deal」(NYtimesより)
10月の半ば、NYでIMF・世銀総会のがあった直後、ヘンリーポールソンに9つの大銀行の頭取が財務省のある部屋に呼ばれた時。9人の頭取は To their astonishment, they were each handed a one-page document that said they agreed to sell shares to the government, then Treasury Secretary Henry M. Paulson Jr. said they must sign it before they left.
最初はポールソンと論争になり、そこにバーナンキが入り込み、その論議は生産的でないと…。そして最後にガイトナーが詳細を説明して、彼らは3時に集まり、6時半には全員がサインをして出て行った。
 この遣り方は見事だったけれど、残念ながら金額も内容も足りない。そんな事がこれから徐々に判ってくるのをどのようにかわして行くか注目される。