追悼 ダントツの最下位の中でのインタビュー

筑紫哲也×野村謙二郎 2000本安打達成








たる募金(中国新聞より) http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/carp/gohito050508.html



正直この時期(2005年06月23日)は、野村の事以外何も良い事の無かった頃、先の目標もあるのか無いのか判らないそんな時期だった。それは、前年のジョージ・W・ブッシュの再選からであった。日本国内では、三連続でサッカーワールドカップ出場が決まった事くらい。そして極めつけは、911の郵政選挙であります。前年の米大統領選、郵政選挙と、これほど安易に国民を選挙テクニックで騙す事ができるんだという落胆を感じていた歳だった。この事は、日本でも都合の良い事なら何でもありという安易な風潮を醸し出したと確信している。この第一弾は、不良債権処理における銀行への対応ではあるが…。



2005年 ダントツの最下位 でもあの巨人とは僅か4ゲーム差であった。12年ぶりの最下位



筑紫さん野村君同郷の2人が、このインタビューの裏で本音で何を考えていたかはここでは読み取れない。



今シーズン最後の最後でこの選手層ですが踏ん張りかかったのを見てくれたでしょうね。夏には相当悪い状態になっていたようで、最後の最後の結果。もし、3位に残れたら僅かな夢も残して旅立ったかも知れません。でも、こんな中でも明日への夢の欠片も見えかかってきた今シーズン、できたら「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」の初戦を見せてあげたかった 合掌





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