旧約聖書 ソドムとゴモラ

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USD  104.46   98.33
EUR  161.55  125.10
GBP  206.25  153.89
AUD   97.54   66.29
NZD   81.16   58.015
ZAR    13.69     9.67  南アフリカ・ランド



いつだったか(為替が変な感じで動いた最初の頃)、ニュージーランドに関連している会社の方に、豪ドル、ニュージーランドドルの動きがおかしいけれど、向こうの景況とか大丈夫でしょうかというメールを送ってみました。



東京の方は、残念ながらその知識は無く、それでも担当者に聞いてみてくれた。



でも、その時は今のような大きな動きになる意識は無かった…。



普通の人なら、そこに拘っている人でもこの様な波乱は判らないでしょう。一時は、拡大ユーロは、新しい帝国みたいに書かれ。おいおい、待てよと思っていた。勿論、それ以外の高金利国については、誰がいつスイッチを押すか…。それだけが課題だと…。



まだ道半ばこれからの半年が為替だけでなく、現物経済にとって一番厳しいところ、この時の処方が少しでも間違ってしまったり、誰から変な発言をしてしまうと、再び火の海になる可能性が高い。



その中で、一番気になるのがアメリカ人の資質であります。今起こった事は何から来たのか、その事の判断が彼らにどれだけ出来ているか?一般国民レベルは、オバマが変えてくれるというムードが…。業界やそれを取りまくマスコミも、今起こった事は業界の一部の罪と言っている。少なくとも自分がそれにどの様に拘り何をしてきたかも言ってない。



旧約聖書「ソドムとゴモラ」の話を皆さんも知っていると思いますが(ここではそこにはふれません)。もしあなたがロトで少なくとも、家族全員には後ろを振り返らせてはいけない。



振り返って塩の柱となった妻の様に…。



その後も、三人の家族にも辛い運命が待っていた。(旧約聖書)



関心のある方はご自分で調べたり、読んだりしてみて下さい。



http://www.bible.or.jp/vers_search/vers_search.cgi 聖書本文検索



旧約聖書:創世記・第19章 や 23章申命記 など





ついでに、アメリカが本当にソドムとゴモラの町になるかチェックポイントとして



ゴールドマンサックスグループの株価を見ていてください・→ こちら



【9月24日 AFP】米証券大手ゴールドマン・サックスは23日午後、声明を発表し、著名投資家のウォーレン・バフェット氏が最高経営責任者(CEO)を務める投資持ち株会社バークシャー・ハサウェイが50億ドル(約5300億円)分の優先株を引き受けることで合意したことを明らかにした。

 ゴールドマンが発表した合意内容によると、バークシャー・ハサウェイは配当利回り10%の優先株50億ドル分を引き受ける。さらにバフェット氏はバーク
シャーを通じ、「5年以内の希望の時期に」1株当たり115ドルで50億ドル(約5300億円)分の普通株を追加購入する権利も得た。 バフェットがロトの妻かどうかは判りませんが…。敢えて言うならソドムとゴモラの象徴は、ゴールドマンサックスとモルガンスタンレーかな?







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