やっと放漫広告に気付いたのか?

「モスバーガー」を展開するモスフードサービスの桜田厚社長は10日、販売促進策見直しの
一環として、テレビCMの全面廃止を検討していることを明らかにした。不特定多数が対象の
テレビCMは多額の費用が掛かる割に効果が少ないと判断したためで、今後は携帯電話の
メールを通じた情報発信や各店独自の販促活動、雑誌・新聞広告などを強化する。



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モスが経営状態が下がってきたのが切欠だと思いますが、他の事でもいつも遣っている事がどのような影響があるのかを考え直してみる必要がある。会社の経営において、お金を掛けずにまだまだ出切る事があるような気がする…。
話していて、考え方は正しくても、もう少し柔軟にひと工夫すれば良いと思うことは結構ある。今まで遣ってきた成功体験は評価しますが、あなたの肩に社員の将来が掛かっていると考えたら、ぶれてはいけないけれど、もう少し柔軟さはあっても良いのでは?



木材建材業界で、このMOSの事をどの様に学ぶべきかは、企業によって様々でありますが
冷静に考えてみる価値はある。



年始広告も遣れば良いのではなく、少なくとも会社の一年間のメッセージが入ってなければ意味は無い。



自分の人生は、変わる事、発展する事(反省もある)で、生きてきた。だからこそ、毎日、変わらない事を望む、この業界について、どうなのかと感じてもいる。勿論、変えてはいけない事、変えて構わない事の差が判ってないといけない事があることは承知した上の事である。



意見・感想がありましたらコメントください。簡単ではないけれど期待を込めて見守っている次第です。





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