"(Sittin' on) the Dock of the Bay"

"(Sittin' on) the Dock of the Bay"



皆さんもご存知、オーティス・レディングの代表曲、唯一のNO.1であります。内容はご存知かどうか判りませんが、ホームレスの様な歌。田舎(ジョージア)から出てきたのに、仕事も無く、希望も無く、やる事も無く、でもそんなに暗くも無く、そのうち何とかなるさと思いながらも、サンフランシスコベイを港に座って眺めているという変な歌。



でも、この歌をレコーディングした三日後、彼と彼の仲間が、自家用機で墜落死した。なんともあっけない最後だった。1967年12月10日、26歳であった。そして、翌68年3月16日から4週連続 billboardNO.1。(年間チャートでも4位の大ヒットであった)



 「ジョージアの実家を出て、

  サンフランシスコ経由でここにきた。

  生計の目処は何もなく、

  今後それが立つ可能性もない」


 「港のドックに腰掛けて、

  潮の満ち干を見つめながら。

  港のドックに腰掛けて、

  ただただ時間を浪費した」










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この頃の歌でもう一曲、皆さんもこの耳障りの良い歌をどこかで聴いた事があるかも?



悲しき天使 Those were the days メアリーホプキン Mary Hopkin



全世界で500万枚の大ヒット、アメリカでも2位、でもどこより大ヒットしたのは日本で、200万枚も売れた。オリコンでは、ピンキーとキラーズのあの大ヒット「恋の季節を」抜いてNO.1になった。なお、この歌の元曲は、ロシア民謡の「長い道を」であった。 







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