レギュラーなんと97円 高知でガソリン安売り抗争

レギュラーなんと97円 高知でガソリン安売り



なんですぐこうなるのか?価格しか売り物が無いからか?
http://www.asahi.com/business/update/1206/OSK200812050104.html



まだ、住宅でもどこまでが原価で、どこからが利益、更にはサポート料という発想も
業界側から出せないのだから、大した差は無い。でも、そこを変えないといつになっても
変わらない。
 住宅は消費物から変えるには、中古住宅が、手の入れられようによって大きな差が
出るようになれば良いこと。当然、その住宅は誰が作ったんだと言うことも大きな差になる。



 もうひとつ、その為のひとつの原因として、土地・建物バブルのボラテリティがあまり大きくならないと言うことになる必要があるのかもしれない。バブルが起こると、土地・建物が売り易くなる。そんな事が、10年に一回起こるから、それに頼った経営になる。その流れが終わった時、そのビジネスも頓挫しやすくなる。好景気により需給関係が変動するので、全然、無くなれと言っても無理だろうから、そのボラテリティを縮小する事が肝心である。そして、そのようになるには何が必要かと思えば、それは、いつも言っているように、幼稚な銀行(金融)業の変化であります。



銀行は晴れている時にを貸し、雨が降るとそのを取り上げる』



Osk200812050108



「雨が降れば」



 雨が降れば傘をさす。傘がなければ風呂敷でもかぶる。それもなければぬれるしかない。



 雨の日に傘がないのは、天気のときに油断して、その用意をしなかったからだ。雨にぬれて、はじめて傘の必要を知る。そして次の雨にはぬれないように考える。雨があがれば、何をおいても傘の用意をしようと決意する。これもやはり、人生の教えである。



 わかりきったことながら、世の中にはそして人生には、晴れの日もあれば雨の日もある。好調の時もあれば、不調の時もある。にもかかわらず、晴れの日が少し続くと、つい雨の日を忘れがちになる。好調の波がつづくと、ついゆきすぎる。油断する。これも、人間の一つの姿であろうか。



 このことをいましめて昔の人は「治にいて乱を忘れず」と教えた。仕事にしても何にしても、この道理はやはり一つである。



 雨が降れば傘をさそう。傘がなければ、一度はぬれるのもしかたがない。ただ、雨があがるのを待って、二度と再び雨にぬれない用意だけは心がけたい。雨の傘、仕事の傘、人生の傘、いずれにしても傘は大事なものである。



よろしかったら こちら をお読みください。普通の人なら一度は読んだ事あるだろうけれど…。





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