「米国は日本の経験に学べ」、ノーベル経済学賞のクルーグマン教授



一方の騎士であるウォーレンバフェットも、段々最近遣った事のを冷静に評価し始めた。



バフェット「経済危機に“妙薬”なし0。5年後には楽観」 2008年11月24日(月)



 24日付東方早報によると、米著名投資家のウォーレン・バフェット氏はこのほど、米テレビ局の取材に対して、現在の経済危機に対する「処方せん」は非常に難しく、実体経済と市場を正常化する妙薬は存在しないとの考えを示した。
 バフェット氏によると(米国の)失業率はさらに上昇する見込みで、「5年後の経済については心配していないが、5カ月後のことを考えると心が痛む。2009年半ばにも好転するとは思えない」という。
 バフェット氏は米国の金融機関救済について、銀行の不良債権を買い上げるよりも、資本を直接注入した方が効果的との見方を示した。



[E:cake] 最後の部分ですが、どちらがと言えばその通りですが、今回の場合、何をしなければならないかと言えば、両方です。更に言えば、その両方を同時にするには、国有化です。既に、一部国有化の入り口に入っています。しかし、メリルのジョン・セイン(CEO)にボーナス云々と言っているのだからまだまだの話。正直まだ見えない話だけど、高度に金融化された経済が破綻したのだから、そのシステムは最終的には、彼らが最も嫌っている社会主義化されるのが自然なような気がします…。



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The Snowball:



Warren Buffett and the Business of Life







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