能力の無い人がやる気を出すのが最悪

 能力のある人が能力を出そうとするのはまだ、多少間違えがあっても、我慢ができる。
一番良いのは、能力の無い人が、能力の無い事を認識しながら、皆の力を借りて
賄って行く事。どちらかと言うと、戦後日本が歩んだのはこのパターンだった。
 一番悪い事は、能力の無い人が能力をあるようにみせながら遣ること。東大に入ることやMBAを取る事は、その面では確かに、ある種の能力である。しかし、それはそれとして、その事だからといって、経営やリーダとしての能力がある訳ではない。その事は、能力がある様に見せる為の道具に過ぎない。今のアメリカは、この様な事。そして、名立たる肩書きを持った人ほど、何かの事で追い込められた時に、悪い事を平気でやってしまう。それは、ある意味、自己否定をできない。それほどのエリート意識が成せる業。
 更に悪い事は、その様な人が、追い込められた時、ヤル気を出そうとする事。



[E:ban]
(未発表情報ですが)麻生さんは月末頃…



①12月24日?時間無制限の会見をはじめるそうだ。(これは、ルーズベルトの炉辺談話を模倣した)
②12月25日新麻生プランとして、雇用中心の対応策を発表
③12月27日総理大臣公邸に引越しする。



以前、仮免だから選挙後に公邸に入りたいと言ってた頃は、ある意味正直だなとも思えたけど。





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