クリントン長官の年俸、ライス氏より低い1660万円に

ワシントン(CNN) ヒラリー・クリントン米上院議員が次期国務長官に就任する上での法的障壁を取り除くため、国務長官の給与を引き下げる法案がこのほ
ど、ブッシュ大統領の署名で成立した。これにより、クリントン氏が国務長官として受け取る年俸は現職のライス氏よりも4700ドル(約40万円)下がる。
給与引き下げ法案の成立により、クリントン氏が国務長官として受け取る年俸は18万6600ドル(約1660万円)となり、ライス国務長官が受け取ってい
る19万1300ドル(約1700万円)よりも低くなる。ただし、クリントン氏の現在の議員報酬16万9300ドルは上回る。
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なお、米国の国会議員のサラリーは、上記のように約1700万円、イギリス下院(庶民院)は950万円程度、上院(貴族院)は無報酬。
ついでに言えば、州議会レベルは こちら をかなり安い。もっと下へ行けば更にボランタリー度が高まっている筈。
 それにしても、国務長官でも約1700万円かあ…。
でも、この職を全うすれば報酬的には色んなものが待っていると言う事なのでしょうね。
まあ、国会議員については、議員のサポートメンバーの経費は人数が多い為に総額は相当高いのでしょうが…。
http://www.iips.org/bp301j.pdf (連邦議員スタップ制度)



「地位と名誉はお金じゃないのかもしれない」



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1970年代のお二人さんです…。





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