ハードオフへ行ってPC関係のものの買取値段を聞いてきた

正直、見積もり価格を聞いて、随分安いなあと感じて散歩して帰ってきた。
たまに、売る方でなく、買う方で何かないかなあと見る事があるけれど、あまり良い商品がない。
そして、良い商品が入りにくい理由が判った。良い商品がなければお客さんは来ない。
そのようになり悪循環に入っていく…。



(見積もり値段は以下の通りであります。未開封未使用商品で試しました)



①Live オーロラ 3990円 10月頃出たばっかり。http://aulive.net/dvd/  500円(1000)
②ワンセグUSBチューナー http://kakaku.com/item/05552010553/     1000円(3000)
③外付けHDD   http://kakaku.com/item/05382012854/           2000円(6000)



上の価格は見積もり価格と予想売り出し価格。DVDは、この値段なら欲しい人がみつければ飛びつく筈です。つまり、オンラインになっていれば即売。下の二つもこの値段なら即売、あと1000円上げても少しの時間をかければ未使用なら売れる筈です。



未開封未使用でも、大した差がないのと聞いたら、外付けHDDなら1000円だと聞けた。
確かに差がある。それにしても安過ぎる。自分でアプローチしてないのにこの程度で商売ができるのなら、有難い商売であります。オークションもあり、まあ、この業界はそれほど伸びないと判断して、参入が少ないのでしょうね。その事が、この企業が残る理由なのかも知れない。
そして、商品の回転が悪い会社は、どうしても、このようになるのでしょうね。



ハードオフコーポレーション 株価もいつも割安で、人気が出ないのはこんな事が理由なのかもしれない。売り上げは、新規店舗開店があり、着実にアップしているが、収益率が下がっているのは、このような店舗単独努力で非効率なのからかも知れない。
いつも、思うんだけど、その店にない物を他店から取り寄せられたら、もう少しなにか遣りようがある。でも、そんなシステムを築くと、それなりのリスクになりるから、ライバル企業が出なければ、それはしない方が良いのかも知れない。株価はこちらで

一方、ブックオフは、一部店舗だけでなくシステムとして取り組んでいる、しかし、本の場合はあまりにも、商品が多過ぎて、これまた対応がし難い。ネットの仕組みはあるが、これまた株価的には、ハードオフとドッコイドッコイの収益率しか生んでいない。





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