バルチック指数とSP500

何回もこのブログで取り上げていますが、バルチック指数(ドライバルク船)と、同じ様に動いている指数がないかと探していた。クルージィングオイルとか銅とか、CRBインデックスがというのならあまり意味がないけれど…。



SP500指数(緑線)500銘柄はこちらで NYダウ30なんかと比べても、最も信頼できる操作がし難い指数であります。



Sp500




勿論目盛の取り方で同じに見えるけれど(率は違うけれど)、これを見ると明らかにドライバルク船指数は、金融商品だったのだと判ります。こうして会社の運命、人の人生を巻き込んで行ったのです。



(許せる先物取引がバブルに変わる時)



「ボルドー・プリムール」とは?

            
            


インの本場フランスのボルドーでは、伝統的にプリムール(ワイン)での取り引きがおこなわれています。これは、ぶどうが収穫された翌年の春(主に4月)、
ビン詰めに先立って、まだシャトーの中で樽熟されている最中に行われる一種の予約販売的な取り引きのことです。実際には、予約と同時に代金を支払っても、
購入者の手に渡るのは更なる樽熟、そしてビン詰めを経た後となりますので、1年から1年半後とだいぶ先になります。しかし、通常市場に出回る価格よりかな
り安く購入できるため、毎年ワイン商などが自社ワインリスト用に一定量を購入したり、良いヴィンテージ(収穫年)には、値上りを見越して、投資家が投資の
対象として購入したりしています。



   


ぜ、このような販売方法があるのかと言いますと、クラッシクなボルドーの赤ワインは葡萄の収穫から醗酵、樽熟、瓶詰、出荷まで2年位もの長期間が必要で、
生産者が商品代金としての現金を受け取るのに極めて長い時間がかかることに原因があります。一般の農産物がそうであるように、葡萄という農産物も栽培し、
ワインという商品に加工していくためには、苗木や人件費、醸造設備などに多額の費用がかかります。この費用を捻出するため、生産者としては一刻も早く現金
化する必要があるわけで、このような必要からプリムール(En Primeur)での取り引きが始まったようです。



「DRCワイン投資ファンド」 は こちら 過去実績は こちら



かって、マスコミもこのようにして、投資としてバブルを煽った。日経



ブログ http://ameblo.jp/shibuya/entry-10060365691.html





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