月刊宝島 お掃除おばちゃんは見た危ない会社の兆候

昨日発売された、月刊宝島。皆さんも、色んな会社へ行って何かを感じる事があるでしょう。
もし、そんな小さな変化を感じたら、差し支えなかったらお教えください。

【宝島 編集部から】 今月の注目記事 こちらを ご参照ください。



 

12月19日に民事再生法を申請した「ダイアパレス」マンションのダイア建設を加え、今年「倒産」した上場企業は、戦後最多の33社(上場廃止後倒産した
エー・アイ・エスを加えれば34社)となりました。実は本誌校了はその前日の18日だったため、記事掲載の「32社」にさらに1社プラスされてしまいまし
た。そのくらいの頻度で今年は企業の倒産が発生しており、11月末の時点で既に昨年の総倒産件数を突破しています。まさに「大倒産時代」のいま、働く私た
ちが必ず押さえておくべき知識を大特集しました。

自分の会社が、取引先が、マンションや株を買った会社が「倒産したらどうなる?」。未払いのままの給与は、退職金はどうなるのでしょうか? 自分が担当の取引先が倒産したら自分も未回収の買掛の責任を問われるのでしょうか? 年金は、保険は、住宅ローンは……?

あの最強のトヨタさえ初の営業赤字の予想を発表した「危機の時代」。多くの人にとって、もはや対岸の火事ではない「倒産」の二文字にまつわる56の疑問、
そのとき起こる「修羅場」の数々を、とことんわかりやすく解説しました。特集にあたって、本誌でも「倒産の深層」のコラムを連載中で、企業の倒産の最前線
をつぶさに調査し続けている「倒産情報のプロ」、帝国データバンク情報部の皆さんにご協力いただきました。年末・年始のこの時期に、じっくりとお読みくだ
さい。

さらに、ご報告です。こんな時代ですからというのもなんですが、「宝島」は今月号より税込480円となんと150円値下げしました。 このところ売れ行き絶好調と日頃からご愛顧をいただいている皆様への感謝の気持ちです。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


(「宝島」編集長・新井浩志)



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