「かってからやっていた事です」

経営者と面談する時は、けして最終的には対等の立場をどうやったら
できるかを考えながら、やっていた。

商売には色んな遣り方があるが、けしてヘコヘコしない方法をした。
勿論このことは、結構、偉そうなやつだなあと思われた事もあると思う。
ただ、言葉は兎も角、相手側が、その表面的な評価で留まれば、
経営者としての資質もそんなもんだ。それなら良いと思ってた。

ある時、ある経営者と話す事があった。調査会社は…だと。
確かに判る物もあるが、正直がっかりもした。真面目にやってきた事に対して
のある一面の評価でもあるからだ。

では、どうするかと言う話になった。質の良い調査・コンサル・その他か?
コンサルという話になった。理想は高い物はとても良い。しかし、この業界で
良いコンサルタントが出来たとして、本当にコンサルタント料を払いきれる
会社がどれだけあるだろうか?それは無理だと思う。個人的にはだからこそ
コンサル的要素の入った調査がベターだと思う。
 現実には、いい加減な調査かどうかは別として…。

やはり、木材販売業が三周遅れの業界かは、色々意見の差はあるが
我々を育ってくれるのは、業界であります。
 それが、100歩譲って正しいとしても、それらの人達に、何らかの
意欲が無ければ、何の意味もありません。こんな状況に成りかかって
ますが、そこで終われば…。
 金が無ければ、頭と体と仲間を使うしかない。
HCが木材を積極的に扱い始めています。今はまだ中途半端ですが
この先に何が起こるかそれを考えたら、そして彼らは既にリフォームに
対しては我々よりアドバンテージがあるかも知れません。
もし、この流れが当然、工務店・大工さんも含めて流れになってくれば
今の一般的な人は、どこに頼むでしょうか?答えは明らか、最近、
市場さんや一部の材木屋さんが行動を始めてますが、どこまで
対応が的確かは、その本人に聞いてみれば判ると思う。
勿論、リフォームを目指すだけではありません。我々の仲間達が
目指すのは、住宅の関する事の小さくても信頼の置ける拠点と
なるのが最終目的です。

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