住みよさランキング2009年版速報 成田(千葉)が首位、通勤圏を考慮した新方式では稲城(東京)が首位

東洋経済は、全国の全都市を対象とした「住みよさランキング」を毎年算出し、『都市データパック』で公表している。このランキングは、各都市における住みよさを、安全性、利便性、快適性などにかかわる各種社会経済指標(全都市のデータを母集団とする偏差値の平均)から評価したものだが、評価のために採用しているのは当該都市のデータのみだ。
 たしかに市町村は地方自治・行政の基礎単位であり、住民は行政による住民サービスの多くを居住市町村で受けている。しかし、行政サービス以外の各種都市機能を利用する場合、得られる効用と時間距離やコストを勘案し、居住市町村の枠にこだわらずに選択を行っているのが現実である。
 そこで、ここでは当該都市のデータだけを用いるこれまでの算出方式に加え、住民の生活行動の空間的な広がりを反映した新たな方式を用いて行った「住みよさランキング」の試算結果を報告したい。
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基本的に、公共団体側にどれだけ意識しているかが、まだまだ、努力不足であり、この評価そのものもどうなのかという気もする。

「伊達市の場合」
■安心ハウスとは?
高齢者の方々が安心・安全に住むことができる良質な建物の総称で、「安心して暮らせる住まい」の普及を民間事業として進めるものです。
種類によって住宅型・施設型・併設型などのものが考えられます。

■“伊達版安心ハウス”とは
伊達市では、高齢者の方々に安心して暮らしていただけるように、建物の整備条件(戸数・床面積・バリアフリー仕様等)や管理条件(管理期間・緊急通報サービス等)についての独自の認定基準を定めました。
そして、基準を満たす民間住宅を『伊達版安心ハウス』として認定。
つまり、認定を受けた建物は市が認める「高齢者の方々が安心して暮らせる住居」と言えます。

(グランテージ北湘南・ウェルシータワー伊達) 詳細は北海道ミサワHP こちら
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北海道伊達市 http://www.city.date.hokkaido.jp/kikakuzaisei/machidukuri/index.html

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