中古マンション、まだ値下がる? 流通機構、3月末調査

首都圏の中古マンションの価格下落が鮮明になっている。不動産関連会社で構成する財団法人東日本不動産流通機構(東京・千代田)が10日まとめた1都3 県の3月末時点の価格は、1平方メートル当たり44万3900円。前年同月に比べ額で8万100円、率で15.3%下がった。景気後退で需要が落ち込むなか、資産価値の下落を嫌い新規供給も急減、市場全体が縮んでいる。流通機構は「当面、下げ基調が続く」とみている。 続きはこちら

http://www.reins.or.jp/ (東日本不動産流通機構)

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