「桁が違うね」…予定通り住宅から商業用不動産に移ってきた?

米国内に200か所以上のショッピングモールを保有する米商業用不動産2位のゼネラル・グロース・プロパティーズは16日、米連邦破産法11条の適応を申請した。不動産関連では、米史上最大規模の破たんとなる。

 負債総額は272億ドル(約2兆7,000億円)にのぼり、保有するショッピングモールのうち158か所が破産申請された。

 同社は昨年11月から、満期に達したモーゲージの借り換えができない場合、破産法の適応を申請する可能性もあると述べていた。しかし今月初め、同社は高級ショッピングモールオーナーのRouse Cosと契約更新を試みたが、十分なサポートを得られなかったという。

コメルツバンクやシティやドイチェバンクとタックでやってたから、そちらに数字が出てくるのでしょうね。

株価動向はこちらで、このところだいぶ戻ってたんですね。公的資金で支えられなければ、一時的には戻っても実態は変わってないのですから、期待倒れという事ですね。

コマーシャルバンクは、住宅より、こちらの方が怖いのでは?
かって日本もそうだったけれど、公的支援があれば生き残れてそうでなければアウトになるのは微妙な話ですね。

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