実家の隣人

母親に相談事があって夕方に訪問した。以前から隣人が今月いっぱいで引越しをするとは聞いていたが、自分も用賀から引っ越して以来顔なじみの人であったので何か寂しい気もする。

自分が引っ越してからは、自分に代わって母の事を時折気遣ってくれていた方であった。
母のところに訪問したところ、丁度表に出ていたのでお礼かてらがてら挨拶をした。
なんでも奈良の田舎町に引っ越すと言うことであった。家はと聞いたら、築80年の2軒続きの長屋作りだそうで、北斜面に面しており少し傾いているとの事であった。
自分たち夫婦で構造部分だけ残し、内外装を改築したと言っていた。
奈良の盆地で夏は暑く、冬は寒いとの事であったが手入れをして上手く出来たとのことだった。
地方はまだ過疎地で東京者はという雰囲気が残っているそうだけど、自分から何でも地元の人と積極的に接したり、決して怪しい人ではないので受け入れてもらえるよう努力したそうだ。

何でもできない事はない、遣れば出来る、そう勇気付けられた思いであります。

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