世の中、二勝一敗が一番良い。

勝ち続ける事は勘違いを起こす。相手がいて何でも成り立ちます。

The higher the mountain, the greater the descent. 「山高ければ谷深し」

「海千山千を知っているものは…こんな事を言ってはならない」
前日に通算1500勝をプレゼントしてくれたばかりの田中が、肩の張りを訴え登録抹消。野村監督は「昔のエースは先発した次の日はリリーフ待機したもんや。今の子は弱いなあ」とがっかりした表情を見せた。

海千山千には、強かと言う事、もっと言えばずる賢いとまでいえる。しかし、その事は、自分の為に能力を使うのではなく、チーム・会社・グループの為に考えるのであります。その事がひいてはそのリーダーの評価に繋がるのです。
 それをマー君もただの人と言ってしまっては…。強かな人なら、俺の為に無理をさせた…と言えば。

まあ、岩隈病をどのようにコントロールするかは微妙ですが。

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佐々淳行は及第点と言うけれど…

「25日深夜に書いた事」 http://mokken.at.webry.info/200904/article_98.html (ブログ)

 渡航禁止にもなってない。成田でメキシコから来た人の管理もできてない。この様に甘いと、万が一の時に止められない。
世界経済、安定の兆候 G7共同声明、政策を総動員  金融は参加者が全て誤魔化すという利害の一致があり、誤魔化せる場合もあるが、パンデミックの場合は、そんな事はありえない。小さな穴が開いてしまったら、後の祭りだ。
パンデミックについて上のG7のようにいい加減なことやっていると運を天に任すしかなくなる。

救いは、今のような状態になったのに10日間掛かったようで、感染力が少しだけ弱いのも知れない。しかし、広がらせずにとどめる政策を実行する事が、感染を広がらせないと言う事。

(訂正)公表が遅れた話のようだ。発覚後3日で警戒態勢になっている。こちら
発覚13日、疫学的警戒16日、ウイルス確定23日。メキシコ内で報道されたのが22日。

殊更危機だと煽るのも問題。遣っている遣っていると意味のない事を遣っているのを見せるのも問題。
できる事を先を読んで適切に遣るそれだけ。しかし、弱毒性だとか、状態はそれほど悪くないからと安心させる為の様に言うのも意味は無い。ただ言える事は、このような時は人間が言う事、政府が発表する事を少し下方にバイアスを掛けてリスクコントロールする意識を持つ事。

次の例はこのところ良くある事です。日経新聞の記事です。
米GDP、マイナス6.1% 1―3月実質年率、消費はプラスに
記事はこちらでお読みください。

消費<前期-4.3%>から<+2.2%>この数字はどのような行為によって現れるのだろうか?しかし、この+2.2%があったとしてもマイナス6.1%なのだから、良くも悪くも驚くべき数字だった。更に悪い事には、その事をあからさまに操作する報道機関がある事。日経新聞と金融や株式は利害が一致する関係にある。

クライスラーがチャプター11という報道の中には、必ず、計画的だから大丈夫だと言う事が付いている。それよりもプロなら、数ヵ月後この新会社がどうなるかを語るべきである。静かに整理されていくだけではないのだろうか?AMCから引き継いだ、チェロキージーブあたりだけが残るだけで、事実上なくなるのではないのだろうか?ネオンという訳の判らぬ車も一時作っていたが、ある意味今回のバブルだからこそ生き残っていた、ファンドが親会社のメーカーだから、ファンドバブルが無くなれば、消え去る運命だと思えるのだが…。