人生色んな想いでやっていますが…

今日は、人生の中であまり良くない日だった。



ブログのトップのような真っ直ぐな道は多くない。曲がりくねってどうなるか判らない方が多い。
でも、時と場合によっては、その道の中で、無駄な努力より、止めた方が良い場合も多い。
 それは、日頃遣っていて、どのような反応があったか、そんな事を見ながらやっていると感じる事もある。話せば判ると思っていても、最近は、そうでない場合も多い。植物を育てるのは、こちらが間違ってさえいなければ苦労しただけ応えてくれる。今日も、三度目のソラマメを採ったが、手を掛ければ掛けた成りに応えてくれるが、人間はそうは行かない。人間は、みな、特にバブル崩壊後は、自らの事を優先して動きがちであります。そんな中幾ら綺麗事を言っても、なかなか動かないのも事実です。何度も、もうこれ以上やってもと思う時はありました。それでも、遣ってきたつもりです。しかし、ここに及んで、無駄な努力だと思いつつあるのも事実です。BUSINESSは、全てBUSINESSでは解決できません。特に、商売は、損しても後の事を思ってしなければ、結果としてBUSINESSになりません。本当に悩ましい時代に入ってきました。これから先本当にどうして良いのか結論は出ておりません。しかし、努力を止めると言う選択も、この業界においては高まって来ているのかもしれません。

何の為にこの業界にいるの?本当にあなた方の遣っている事が、良い家を作ると言う事に繋がっているの?そんな事も、冷静に考えて欲しいものであります。
そして、それに対して答えがあれば、将来は必ず見える筈。
自分のとって辛い事であっても甘受してこそ、先が見えるのではないでしょうか?

大原まゆ 死亡

大原まゆさん26歳(おおはら・まゆ=乳がん闘病体験記「おっぱいの詩 21歳の私が、どうして乳がんに?」の著者)9日、札幌市内の病院で死去。葬儀は近親者らで済ませた。

 北海道室蘭市生まれ。03年9月、21歳で乳がんを宣告された。抗がん剤治療を受けながら05年3月「おっぱいの詩」を出版。07年には「Mayu-ココロの星-」として映画化された。検診による早期発見や治療などを訴える「ピンクリボン運動」にかかわった。

以前ブログでも触れましたが…

最近見てませんでしたが、ブログにはその途中経過と

最期の弟君よりの書き込みがありました。

ご報告…

突然ですが
この度、このブログを閉鎖せざるを得なくなりました。

これまで、マユのことを応援してくださった方々、
本当にありがとうございました。


弟より   http://mayukiseki.exblog.jp/ 以上であります。(合掌)

少し前から言われ始めていた事だけど記事になったので紹介します

中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始(サンケイ新聞)

東京財団の調査によると、中国では飲用水の需要が急速に伸びており、ペットボトルに換算すると、この10年間で約4倍になっている。また、急速に工業化が進む北部では工業用の水不足が慢性化。穀倉地帯や内陸部の小麦地帯でも、干魃(かんばつ)被害の影響で農業用の水不足が深刻化しているという。続きはこちら

日本人に勝手にさせておくとあまり良い事は起こらない。でも、この事に対応すると、結局は役所が焼け太りになるのかも知れない。

だから言っているだろう(失う物が無い時は良いが…)

本当に遣りたい時は、あまり公言しすぎるとできなくなる。(無意味に敵を増やしてしまう)

「政権取れば米国債買わず」=民主幹部発言でドル売り-NY市場

 【ニューヨーク12日時事】英BBC放送は12日、民主党「次の内閣」の財務相を務める中川正春衆議院議員が、「民主党が政権を握ったら、ドル建ての米国債は購入しない」と発言したと報じ、ニューヨーク外国為替市場でドルが対円で売られる要因となった。次期総選挙後に政権を担う可能性がある民主党の幹部が、ドルの安全性に懸念を表明したことで、ドルに対する不安が強まったとみられる。

再度「200年住宅」

ある会社の社長と話をして聞いた話だけど。
一般の人は「200年住宅」と言うと200年メンテしなくても住み続ける事が出来る住宅なんだ~と勘違いしているようである。(余程アホか、考える余地無し、家を持つ資格無し)そこまで日本人は腐りきってしまったのか・・・と思う。
善・悪の問題外である。
そこの社長とも話していたが、そもそも200年持たせるという事は、メンテナンスしながら長く住める住宅を建て、環境に合わせて間取り変更が出来るように造り、転売時取り壊さなくてもスケルトンで躯体などは残し、家自体の付加価値を付けるという発想ではなかったのだろうか?
それには何も200年は必要ないのかもしれない。
人生設計を考えれば60~70年サイクルで建替えられる物を作るほうが良いのかもしれない。
この事は先日も神奈川県の相模原木材センターの栗林社長も言っておられた。
通常の家でも、10年15年20年25年30年と区切ってのメンテナンスは必要で、取替え時のアイテムもそれぞれ違う。メンテナンス無しで住み続けられる家なんて、どこの国に行ってもありえない。
施主になる人も相応の知識や常識を持って欲しいものだと思う。
しかし、そうは言ってもそのような人を販売対象にしているのだから大変だということも理解できるが、何でもそうだけど家を持つ・維持するという事を今一度考える必要があるのかもしれない。

昨夜のNHKクローズアップ現代

5月12日(火)放送 勝負強さは“脳”が決め手

オリンピックなどの大舞台で、実力を発揮できる選手と出来ない選手の違いはどこにあるのか?それを、最新の脳科学から解明し、どうすれば本番に強くなれるのかを探る研究が、国内外で進んでいる。脳神経外科医の林成之医師は、選手が競技中に頭に思い浮かべる"一瞬の油断"や"不安な気持ち"などが、運動機能の低下に結びつくことを検証。北京五輪の前には、北島康介選手など日本の競泳陣に集中力を切らさないための指導を行い、メダル獲得に貢献した。一方、海外をみると、バンクーバー五輪でのメダル量産を狙うカナダは、国家戦略として、選手への脳トレーニングを開始。北米では、脳専門のトレーニングジムもオープンし、商談の現場で勝負するビジネスマンにも脳の訓練を取り入れる動きが起きている。本番に強くなるヒントはどこにあるのか、日本と海外の最新の動きを追う。
(NO.2731)

「フロー状態」と「フリーズ状態」
高レベルのアスリートの場合、緊張によるフリーズ状態を超越したフロー状態のときに途轍もない事が起こると…。
その時の脳と筋肉の関係な訳です。その脳が出す信号にとって、悪い情報(番組の中では)ゴールが近いとか、負けそうだとか、危ないが加わると、脳信号が偏重をきたし、過剰な緊張状態を生んでしまう。

自分が日頃考えている事は、このままであると危ないから、先手を打とういうパターンだ。番組の中では、BUSINESSにおいては、忙しすぎる中間違った判断をしないように脳を訓練しようと言う内容だった。同じ様に何かが起きた時にパニックに成らないようにという事は同じなんだろう…。
 
アスリートや能力のある人は、瞬時に判断できるかも知れないが、我々のように普通の人間ならそれはできない。だからこそ、幾つかのシナリオを用意しておいて、今回はこのパターンに入ったとなれば、ある程度パニックに陥らないで済むかも知れないと言う考え方です。

どこかで、クローズアップ現代の番組がアップされてないか探したけれど、当然、まだ無いので紹介は今のところできない。偶然見た人がいたら何か感じるとこがあったらコメントください。自分はBS2の深夜の再放送を見ました。

茂木健一郎 クオリア日記(ブログ)http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2009/05/post-c4fd.html

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<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) 林 成之 (著)も参考に

再発がんを生きる-あけぼの千葉の小倉恒子さん(上)

再発患者に関する情報は不足している

記事はこちら(がんなび)でお読みください。

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人間は一人では生きていけないし、色んな事を知らなければ後手後手となる。人生だけでなく商売も同じかも知れない。色んな事を知り、前もって行動する。その事の繰り返し。それができない会社は、何かあった時にはっとして右往左往する。そんな会社が良い仕事ができる訳は無い。

前払いで注文住宅 倒産で完成せず 被害拡大の懸念

注文住宅の建築を請け負っていた中堅ハウスメーカーの倒産が相次ぎ、多額の「前払い金」を支払いながら着工されなかったり、家が完成しなかったりするケースが続出していることが分かった。

 宅地建物取引業法(宅建法)が適用される建売住宅やマンションの場合には、メーカー側が倒産しても前払い金(手付金)を救済する仕組みがあるが、同法の対象外である注文住宅にはこうした仕組みが十分に整っていないためとみられる。顧客側はほとんど救済されないという。注文住宅は約2万5千社の業者が年に約30万戸建築しており、被害の拡大が懸念される。 続きはこちらで (当初から言われていた話ですが)

今三の話だけど…。(江東区の話ですが…)

次期衆院選:東京15区から柿沢未途氏が立候補表明

 元東京都議の柿沢未途氏(38)は12日、東京都内で記者会見し、次期衆院選に東京15区から立候補することを明らかにした。渡辺喜美・元行政改革担当相と行動を共にするとしている。柿沢氏は故柿沢弘治元外相の長男。昨年2月、酒気帯び運転で事故を起こし都議を辞職、民主党籍も離脱した。