2世代融資かあ

200年住宅用に50年ローン 金融支援機構、固定金利で発売

 独立行政法人の住宅金融支援機構は、高品質で数世代にわたり住める「200年住宅」(長期優良住宅)を対象にした、返済期間が最長50年の固定金利型住宅ローン「フラット50」を6月上旬から発売する。
 利用者の年間返済額を少なくし、一般より価格が2割程度高い200年住宅の普及を促す目的。景気悪化で落ち込んでいる住宅売買を下支えする効果も期待される。
 フラット50の返済期間は36年以上50年以下で、耐震・耐久性やバリアフリー機能などが国の一定水準を満たす、長期優良住宅を購入する個人が融資対象。利用者は満80歳までに完済するか、親子2代で返す。
 金利は最長35年のフラット35の適用金利より、やや高くなる見込み。フラット35の5月の適用金利は、返済期間21年以上で4・02-3・07%。
 貸し倒れリスクを考慮し、同機構はフラット50の融資を物件価格の一定割合までにとどめる。利用者は、他のローンなどと組み合わせて使うことになる。
 返済期間が36年以上の超長期住宅ローンには、りそな銀行が一般住宅も含めた新築物件を対象に販売している、変動・固定金利選択型の45年ローンなどがある。

大手ハウスメーカーをブッ飛ばせ (中小工務店)

大手さんは何も言わなくても、何かをやるでしょう。その会社がなくなっても、次の段階に他の会社が出てくるでしょう。でも、中小工務店は、これから無くなったら復帰は限りなく不可能に近い。
 大手から独立して、中小ではじめて出来た会社は、次の時、良い家を作るのではなく儲かる家を作り、大きな会社になっていくでしょう。大工さんがいなくなる事も含めて、将来の住宅建設の仕方が問われてます。

皆さんのクライアントにも、その様な青息吐息の中小工務店さんは相当あるでしょう。そんな人で、もしこの会社は残したいなあ。本当は良い仕事が出来るけれど、様々な点で足らないからこの様になっている。そんな先に次のような事はアドバイスできないでしょうか?でも、やたらにやられたら困ります。原価コストを確り公表しながら、丁寧な仕事ができる会社へのみの提案です。

3000万以上の家ならワゴンRを、4000万円以上なら、プリウスを一台付けます。(1年間先着20名様)とやります。棟数は、その会社が普通にやって対応できる数以上は載せてはこまります。丁寧な仕事が出来ないからです。

更に施主にお願いするのは、大和ハウスで詳細の見積もりをして貰って、それをお持ちくださいと、勿論大和ハウスである必要はありません。できたら大和ハウスのような会社でお願いします。タマホームとかのを持ってきたら断わってください。

本来なら、大手さんとの違いを丁寧に丁寧に、原価を公表して遣れば良いのですが、その様な事をやっている中小工務店さんはあまりありません。それは自分のやっている事に対してずるい・甘いそんな訳です。
あなたが、施主で、良い仕事をしてくれる人と、適当にやっている業者に対して同じ手数料を払いますか?そんなことは無い筈です。建てた後の事を含めて考えて総合的に判断するはずです。

今こそ大手ハウスメーカーとブッ飛ばす最後のチャンスではないでしょうか?
昨日のメッセージ(木材輸入禁止)とあわせ、表面的なメッセージだけでなく、何かを感じ取ってくれれば良いのですが、この点は皆さんの感性に任せるところです。

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「肉を切らせて骨を断つ」