実家の隣人

母親に相談事があって夕方に訪問した。以前から隣人が今月いっぱいで引越しをするとは聞いていたが、自分も用賀から引っ越して以来顔なじみの人であったので何か寂しい気もする。

自分が引っ越してからは、自分に代わって母の事を時折気遣ってくれていた方であった。
母のところに訪問したところ、丁度表に出ていたのでお礼かてらがてら挨拶をした。
なんでも奈良の田舎町に引っ越すと言うことであった。家はと聞いたら、築80年の2軒続きの長屋作りだそうで、北斜面に面しており少し傾いているとの事であった。
自分たち夫婦で構造部分だけ残し、内外装を改築したと言っていた。
奈良の盆地で夏は暑く、冬は寒いとの事であったが手入れをして上手く出来たとのことだった。
地方はまだ過疎地で東京者はという雰囲気が残っているそうだけど、自分から何でも地元の人と積極的に接したり、決して怪しい人ではないので受け入れてもらえるよう努力したそうだ。

何でもできない事はない、遣れば出来る、そう勇気付けられた思いであります。

企業誘致・戦略拠点には

夕張市南部地区のADSL申込者募集のお知らせ

現在NTTの夕張市南大夕張局管内では通信環境整備が遅れており、地域住民の通信環境向上のために、ADSLの導入を地域の代表が呼びかけております。

現在、南部地区ではブロードバンドのインターネットサービスが行われていません。
地域住民の「ちから」でNTT南大夕張局にADSLを開通させましょう!
(一定の件数がまとまらない場合は設置されない場合もあります。)
[ 2009-05-11 ] http://www.city.yubari.lg.jp/contents/announcement/news_1242020736.html

産業再生機構のCOOだった冨山和彦さんが、番組に出てた時、言っていた。日本は田舎に人が住み過ぎるから効率が悪い。都市部人口がイギリスでは9割、日本では6割。
 流石に産業再生機構の人間らしい話だ。従来(小泉時代以降)この様な事が、正しいとされてきたが、実際はそんな簡単な事ではない事は判ったのでは?
 破綻企業を規模が小さくなっても、非効率部門を無くして、黒字化し売却するのはこのやり方もありだと思うが…。
やって良い効率化とやってはいけない効率化がそこにはあるように思える。ただし、その境目がどの企業、どの地域でも同じ訳ではない。

立地企業

* 株式会社サングリン太陽園
* 株式会社夕張フローリング製作所
* シチズン夕張株式会社
* 株式会社アクリフーズ
* 石田鉄工株式会社
* 夕張酒造株式会社夕張の地酒
* 花畑牧場 夕張

事務次官の天下り先なんて考える必要ないのに

元農水大物次官、天下り先失う 農林中金副理事長ポスト

 農林中央金庫は、空席の副理事長に農林中金出身の全国農業協同組合中央会(JA全中)の向井地(むかいち)純一・専務理事をあてる方針を固めた。農林水産省が強く期待していた、元事務次官の小林芳雄・農林中金総合研究所顧問の選任を見送る。歴代大物次官OBの有力天下り先の農林中金で農水省がポストを失うのは、極めて異例だ。
 農林中金では業績悪化を受け、元事務次官の上野博史理事長(当時)が3月末に辞任し、副理事長だった河野良雄氏が初の生え抜き理事長に就いた。小林氏が08年7月に農中総研顧問に就いた際には「上野氏の後任を想定」(農水省幹部)した待機ポストとみられていたが、理事長職どころか副理事長職も逃す。 続きはこちら

国際食料事情の評価 顧問小林芳雄
http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/f0905sea.pdf 必要な人なら用意しなくても大丈夫?
いずれにしても、水産庁長官から、事務次官となって僅か1年。当時の農水省は、絆創膏事件など程度の悪いトラブルはあったけれど、なんで逃げるように辞めたのか?従来のBSE発覚時の生産局長の時の対応、ハンナン時の事を見ていても…。本当にどの様な人間が、日本にとってあるべきなのかを感じた瞬間だった。
松岡氏の遺書のついて、会見した時も何かこの人がどんな人かなんとなく判った。

ガンダーラ (コミュニケーションとは)

Gandhara lyrics

A long time ago when men were all babes
There was a land of the free
Fantasy and dreams
Were its untouched wealth
And goodness and love were real

Each man desires to reach Gandhara
His very own utopia
In the striving, in the seeking soul
Man can see Gandhara

In Gandhara, Gandhara
They say it was in India
Gandhara, Gandhara
The place of light Gandhara

Though long ago and far
Beyond the winding road
Always beyond every bend
A beautiful land still waits for the few
Who make it to the very end

Each man desires to reach Gandhara
His very own utopia
In the striving, in the seeking soul
Man can see Gandhara

(*) In Gandhara, Gandhara
They say it was in India
Gandhara, Gandhara
The place of light Gandhara

* repeat



コミュニケーション不足が華奢な子供を作っている。
子供を大事にてしてもらいたい、コミュニケーションをしてほしい、自分自身を子供に見せてほしい。

http://www.icualumni.com/interview/guest07.html (奈良橋陽子・ICU同窓会サイトより)
この事は、もしかすると子供だけの問題ではない。戦争を知っている世代は、単に反対と言うだけでなくもっと戦争について語らねばならない。そんな当たり前の事ができなくなった日本人が、今、この様になっているのだろう。社会の中で、勿論、会社の中、しいては家族の中、友達の中でも…。
 「その中で自分というものが何で存在するのか、その価値は何だろうか」