スチューベン ニューヨークぶどう

いつもの、お気に入りの八百屋さんで、ブドウを買ってきました。



「スチューベン」…聞いたこと無いなあ。
そんなに高くは無かったけれど、味見も無かったけれど、買ってみた。
売り場では説明も無い。あまり売れてない

帰ってきて食べてみた、やや小粒だけど、結構おいしい。
http://www.japan-food.jp/goods_detail_171.html もし見かけてあまり高くなかったらご賞味ください。

Kudamono_budo
ネットで見ると、結構高い、一房で、2から300円はする。もうチョット安かった。お店で、手書きでも、こんなブドウですみたいに書けば、もっと売れるのにねえ。(勿体無い)







難しい問題ではありますが・・・。

何名かの方と話していたら今後も「廃業する会社がまだまだ増えるね」と言われた。



その廃業に於いて一般債権債(仕入先)に迷惑をかけず全てを返済するか、いくらか残るかも知れないけどその点を考慮して廃業に同意してもらえないか、最悪は突然と言う例が残念だけど増えるだろうと感じる。また、連鎖倒産も増える。やはりクライアントとはその時になってからではどうすることも出来ないので、事前に綿密な相談や話し合いをするために、現状だけを見るのではなく経済の流れや今後の事象を確り把握していかなければ状況判断を誤ってしまう。また最低限の保険は必要ではあると思うが、それに頼りきりになって取引先の判断が出来なくなってしまう危険性を危惧している。



昨日朝ある方が、長野県なんだけどプレカット業者か納材業者か判らないけどと言ってきた。(廃業ではなく倒産であったが)下記は卸売業者となっているようである。製材品材種は米松の模様。※下記2社の記事はTDBより



大谷木材(有)(資本金300万円、中野市豊津2379-1、代表大谷好英氏)は、11月30日付で事業を停止し、事後処理を武田芳彦弁護士(長野市西町568-1 武田法律事務所、電話026-233-0345)に一任した。今後、長野地裁に自己破産を申請する意向。
 当社は、製材業を目的に1972年(昭和47年)2月に設立。個人住宅用の木材販売を主力として事業を行い、地元北信地域の木造建築業者、マンション建設業者などを得意先とし、ピーク時には約2億円の年売上高を計上していた。
 しかし、主力得意先からの受注が大幅に減少したことや、得意先に対する不良債権の発生などを背景に資金繰りは悪化。2008年2月期の年売上高は約1億3500万円にとどまり、このため支払いに支障をきたす事態となった。 負債は約1億2000万円。



≪歴史ある会社で創業は大正9年≫



木崎木材(株)(資本金1000万円、西多摩郡瑞穂町石畑1783、代表木崎昌幸氏、従業員5名)は、12月5日付けで事業を停止し、事後処理を鈴木仁弁護士(あきる野市上代継318、近藤・鈴木法律事務所、電話042-558-0426)に一任した。年内に東京地裁八王子支部へ自己破産を申請する意向。
 当社は、1953年(昭和28年)9月に設立された老舗木材卸業者。地元瑞穂町を商圏に工務店や建設業者約50社を得意先に国産材を中心とする木材や住宅設備機器を販売し、94年7月期の年売上高約4億1100万円を計上していた。
 しかし近年は個人消費の低迷から受注は低調に推移し、2007年9月期の年売上高は約2億400万円に減少、過年度の本社建設に伴う借り入れ負担や累積損失から債務超過に陥っていた。近時も周辺地域で工務店や同業者の淘汰が相次ぐなど業界環境は悪化するなか、近隣への大手ホームセンター出店などを背景に業績の悪化に歯止めがかからず、資金繰りが限界に達した。 負債は約2億4000万円。



今後の話も入ってきているが、3大都市圏に人口が集中してしまった今の状況を踏まえ、今後の展開など考えた事は無いでしょうか?また、何かこう思うのだけどと感じることは無いでしょうか?





レギュラーなんと97円 高知でガソリン安売り抗争

レギュラーなんと97円 高知でガソリン安売り



なんですぐこうなるのか?価格しか売り物が無いからか?
http://www.asahi.com/business/update/1206/OSK200812050104.html



まだ、住宅でもどこまでが原価で、どこからが利益、更にはサポート料という発想も
業界側から出せないのだから、大した差は無い。でも、そこを変えないといつになっても
変わらない。
 住宅は消費物から変えるには、中古住宅が、手の入れられようによって大きな差が
出るようになれば良いこと。当然、その住宅は誰が作ったんだと言うことも大きな差になる。



 もうひとつ、その為のひとつの原因として、土地・建物バブルのボラテリティがあまり大きくならないと言うことになる必要があるのかもしれない。バブルが起こると、土地・建物が売り易くなる。そんな事が、10年に一回起こるから、それに頼った経営になる。その流れが終わった時、そのビジネスも頓挫しやすくなる。好景気により需給関係が変動するので、全然、無くなれと言っても無理だろうから、そのボラテリティを縮小する事が肝心である。そして、そのようになるには何が必要かと思えば、それは、いつも言っているように、幼稚な銀行(金融)業の変化であります。



銀行は晴れている時にを貸し、雨が降るとそのを取り上げる』



Osk200812050108



「雨が降れば」



 雨が降れば傘をさす。傘がなければ風呂敷でもかぶる。それもなければぬれるしかない。



 雨の日に傘がないのは、天気のときに油断して、その用意をしなかったからだ。雨にぬれて、はじめて傘の必要を知る。そして次の雨にはぬれないように考える。雨があがれば、何をおいても傘の用意をしようと決意する。これもやはり、人生の教えである。



 わかりきったことながら、世の中にはそして人生には、晴れの日もあれば雨の日もある。好調の時もあれば、不調の時もある。にもかかわらず、晴れの日が少し続くと、つい雨の日を忘れがちになる。好調の波がつづくと、ついゆきすぎる。油断する。これも、人間の一つの姿であろうか。



 このことをいましめて昔の人は「治にいて乱を忘れず」と教えた。仕事にしても何にしても、この道理はやはり一つである。



 雨が降れば傘をさそう。傘がなければ、一度はぬれるのもしかたがない。ただ、雨があがるのを待って、二度と再び雨にぬれない用意だけは心がけたい。雨の傘、仕事の傘、人生の傘、いずれにしても傘は大事なものである。



よろしかったら こちら をお読みください。普通の人なら一度は読んだ事あるだろうけれど…。