今年度住宅着工数予測 再下方修正

住団連、今年度住宅着工数予測を再下方修正 需要落ち込みで








 
住宅生産団体連合会(東京・港、和田勇会長、住団連)は4日、大手戸建て住宅メーカー16社に対し10月に実施した2008年度の住宅着工件数の調査結果
を発表した。今回の全体の予測平均値は106万4000戸と、前回7月の予測(109万1000戸)よりも2万7000戸減少した。7月にも着工件数を4
月より下方修正しており、住宅需要の減退感が増している。


 戸建て注文住宅などを指す「持ち家」の予測平均値は32万3000戸と前回より7000戸減少。建売住宅やマンションなどを示す「分譲住宅」も28万1000戸と、同様に1万8000戸減った。アパートを含む「賃貸住宅」は4000戸減り44万9000戸となった。

最近の建築確認件数等の状況について 国交省発表


http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000051.html


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