バーリントンハウス馬事公苑


東京都内の物件における耐震性の調査とその対応について
(世田谷区内の老人ホームの耐震性不足が判明)


平成20年11月12日





国土交通省では、世田谷区内の建築物について、確認図書と竣工図書※が整合しておらず、耐震性が不足するのではないかとの情報提供を受け、特定行政庁である東京都に通報し、東京都において調査を進めてきました。

今般、東京都より耐震性不足が判明したとの報告がありましたので、下記のとおり公表します。

なお、東京都の検証では確認図書の通りに施工されていれば建築基準法違反はなかったと見込まれますが、今後、東京都において精査を行う予定です。

国交省HP http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000054.html



馬事公苑を散歩する時、この立派な建物を何回か見掛けたが、しかし、これほどの価格の建物でさえ、この様な事を行ってしまうのはどこから来るのだろう?
http://www.roujinhoumu.com/sisetu2/425.html



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安い物には理由があると言う見方でいると、一つのヒントになるがこの様な事になるとその判断では駄目になる。そんな時、どうするかと言えば、それは信用。その一つの手掛かりは、大手だからと言う物もあったが、そんな事では成り立たなくなったと言う現在であります。



日頃、感じませんか?大手の業者ほど、名刺では商売するけれど、一人ひとりを見ていると、それより小さな業者の人と比べると、説明が薄っぺらで表面的だったりする事を…。



 会社の規模は別として、人の出入り(会社内での移動、離職率を含め)などもその業者の信用度を示す指数かも知れない。でも、あまりにも動かさなさ過ぎて、「のほほん過ぎる」業者もありますよね。



 







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