廃業のお知らせ…?

債権者には、豊中産業に不良債権が発生した時にどのように説明したのか、こちらサイドには伝わってこなかったが、先月末28日に社員に集まってもらい会社をやめると伝え、弁護士を立て自己破産を申請したとの事。(画面をクリックすると文字が見えます)



Dscn0126 (株)田中商会(資本金1500万円、さいたま市南区内谷5-21-15、代表田中俊夫氏、従業員16名)は、12月1日東京地裁へ自己破産を申請した。

 申請代理人は小嶋豊郎弁護士(東京都中央区銀座2-8-9、電話03-3538-4051)。

 当社は、1973年(昭和48年)4月に創業、80年(昭和55年)4月に法人改組された建材卸業者。ポリエステル化粧板やメラミン化粧板、ツキ板化粧板などの建材を中心に一部住宅機器や接着剤などを扱い、家具、建具、厨房メーカーや建材二次問屋向けに販売。92年6月には栃木県鹿沼市に北関東営業所を開設するなど事業を拡大、2007年3月期には年売上高約13億2400万円を計上、2008年3月期は年売上高約14億円を計上するなど、地元では上位クラスの業者として知られていた。
 しかし、11月に入って取引査先の建具メーカー(株)豊中産業(鹿沼市・負債約13億5800万円)が自己破産を申請、約8000万円の大口焦げ付きが発生したことで急速に資金繰りが悪化し、今回の措置となった。 負債は約5億5000万円。



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