ニュージーランド産のイクラを買ってきました。

今頃なんだと一瞬思いましたが、今、南半球は秋半ば…。
だから、シャケも今頃その時期なんだと…。

当然、イクラの醤油付けになりました。
http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/A2003/Ikura.htm (作り方)単価100g198円でした。

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日本では、新型インフルエンザも、これから夏なのでウイルスには厳しいシーズンだなんて安心していると、南アメリカ辺りで、繁殖して変化すると、北半球が秋になる頃には、再来となるかもしれません。

オーストラリア牛肉もニュージランド鮭も、為替メリットで安く入っている感じですね。

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AIG大手町ビル 日本生命が1000億円で買収の方向へ

だそうです。
1000億円という価格はやや微妙でありますが、これで同じ様にアメリカに資金が流れるにしても、こちら側のリスクなしで、行われるのは良い事です。米国債やドルに変わるのよりはとても良い事だ。
 しかし、前にも書いたけれど、二束三文で得たのだから、彼らはそれでも大儲けであります。

オフィース賃料が下がり始めたとされてますが…。色んな案件がありましたね。PCCWビルなんかは象徴的。東京駅の八重洲側の新橋寄りの旧国鉄保有地を1997年にPCCWが869億円で買収。その後1300億円の事業費をかけて隣接地を含め開発したもの。単独ビルの売却値段として過去日本では最も高価での売却であること(2000億円は日本での単独ビルの売買額として最高額)。このビルを購入したのがダビンチで、2006年9月に同社がご存知のように買収したわけです。そして、直近では、この案件が400億円でも売れないとなっていた。そんな事もあり、AIG大手町の1000億円はややびっくりな面もあるわけです。

ANAホテルズ、ティファニー銀座本店ビル、ウエスティンホテル東京他にも沢山ありますね。悲喜交々であります。本当にバブルとは何なのだろう?その事について考えを極めたものはいるのだろうか?残念ながら、バブルはバブルでしか解決できないと、同じ事を繰り返してはいないのだろうか?

なおついでながら、朝日生命の本社ビルは、500億円で、地所の特定目的会社に売却が決まったのは、一ヶ月ほど前の事だった…。

追補)金額は更に上回ったようですね。1150億円程度でした。
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200905090110a.nwc (サンケイビジネスi)
最初は地所(三菱)と森トラストと言う事だったんですが、流石に、資金繰りの点で森トラストが降り、地所も流石にここまではとなったのでしょう。何せ、相手は、ただでお金が入ってくる会社だから、年金と同じ様に、なるのですから…。生命保険業とは、更に改善する余地は多いのでしょうね。